soe shirts ソーイ

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soe shirts
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  • 設立年 : 2008
  • 創業/拠点 : 日本
  • デザイナー : 伊藤 壮一郎
  • オフィシャルサイト : http://www.soe-tokyo.com/

「soe」からシャツのラインとして2008S/Sシーズンよりスタートした「soe shirts」

男性のワードローブにおいてシャツはとても大切です。クラシカルなポプリンやブロードクロスのホワイトシャツは英国的で、ビジネスやディナー用に。フォーマルシャツはひだ飾りやフリルドブザムなど前身頃のデザインで特徴づけられ、プラッドやボタンダウンのシャツはよりカントリー的です。シャツはそれを着る男性のイメージを表すだけでなく、トラッドな男性の性格までを判断することが出来るのです。今のメンズファッションは、ドレスダウンというアレンジからファッションを楽しむことが最も日常的ですが、ファッションが多様化している時だからこそ、ドレスアップという原点に戻ることは、特に若い世代の男性には大切なことです。日常の中でアイテムのルーツを意識する機会はあまりありません。シャツに限らず、ほとんどのアイテムに、歴史上に登場した時の基本の原型というものがあります。それらはいつの時代も男性に快さを与え、背筋をピンと伸ばしてくれるものです。同時に、私がシャツを新しいものに作り変える時には、手を加えなくてはならないことも事実です。素材やデザイン、フォルム、細かいディテールの新たな組み合わせはとても挑戦的でやりがいのあるものです。そして、ソーイシャツは現代のすべての男性に向けられています。

BRAND HISTORY

伊藤壮一郎(SoichiroIto)は1977年、東京に生まれる。ロンドン留学後、98年に帰国。青山学院大学に入学。在学時から服作りを始める。2001A/Wシーズンよりメンズウェアブランド「soe(ソーイ)」をスタート。2004A/Wより東京コレクションにデビュー。2005年9月中目黒に初の旗艦路面店をオープン。中目黒のショップは古い一軒家を改装して作られたもので、歴史を感じさせる建物と内部のモダンで洗練された雰囲気、きれい目のsoeのコレクションが独特の雰囲気を出している。ショップの2階部分は伊藤壮一郎のアトリエとして使用されているという。2008年、ショップを目黒区青葉台(最寄駅は中目黒と池尻大橋)に移転オープン。白を貴重とした開放的な空間が特徴的。2008S/Sよりシャツのライン「soeshirts」をスタート。