T.T(TAIGA TAKAHASHI)LOT.808 TYPE D-1 入荷|地上整備員用ムートンジャケットを原型にした一着
極寒地域でも耐えることができるムートンジャケット。
しかも日本製。
最強で最高です。
T.T(TAIGA TAKAHASHI)の「LOT.808 TYPE D-1」をご紹介します。
ムートン(シープスキン)のフライトジャケットを原型にした一着です。
価格は 638,000円(税込)です。
TYPE D-1は、1930年代半ばから後半にかけて、飛行任務のない地上整備員(グランドクルー)の防寒用として研究されました。支給されたのは1940年代初期とされています。
ムートンの厚みを程良い水準に設定しています。柔らかさとハリ感をテストしたうえで、重厚感と着心地の両立を目指したとのことです。
縫い代を隠すレザーテープ:深い光沢のある馬革を使用
衿元のストラップ:厚みのある牛革を使用。
箇所によって革素材の使い分けがされています。
それぞれの革で経年変化が異なるため、その変化を楽しめるパーツを選んで組み合わせています。
写真では、ボディのシボと、肩や袖まわりを縁取る馬革レザーテープの質感の違いを確認できます。
衿を立てて、ストラップで留めた状態の写真です。首まわりをムートンが囲む形になります。
フロントには斜めに開くジップ付きのハンドポケットが左右に1つずつあります。ジップの引き手には、革のタブが付いています。
裾と袖口はムートンが見える仕様で、袖口は折り返した状態です。黒いレザーとの色の切り替えが、外観の特徴になっています。
総裏ムートン。
もちろん袖の中までギッシリです。
同時代のフライトジャケットと比べると、ムートンの毛足が短く、厚みも抑えられています。動きやすさを重視した、シンプルなデザインが特徴です。
泥染のレザーパッチ。
ポケットの裏地はコットン100%。
インナーにDBカーディガンを合わせていますね。
最強に暖かい組み合わせです。
動画でも詳しく説明させていただきましたので、よろしければご覧ください。
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