T.T(TAIGA TAKAHASHI)LOT.533 ジップアップニットブルゾン|1940年代フランスがベースのウールニット

T.T(TAIGA TAKAHASHI)LOT.533 ジップアップニットブルゾン|1940年代フランスがベースのウールニット

By ALTERFATE 投稿日: / 最終更新日:

T.T(TAIGA TAKAHASHI)2026AWコレクションより、LOT.533 ZIP-UP KNIT BLOUSONが入荷しました。

1940年代のフランスで作られていたジップアップブルゾンをベースにした、ウール100%のニットブルゾンです。


LOT.533のベースになっているのは、1940年代のフランスのジップアップブルゾンです。

ブランドの説明によると、元になったヴィンテージは、当時の生産上の理由からか、柄が左右対称ではなく少しずれているとのことです。

LOT.533は、この「不完全さ」をあえてデザインとして残しています。

きれいに整えて複製するのではなく、元の服が持っていた個体差まで再現しているところが、T.Tらしい作り方です。



・幅の広いリブ襟
襟は太めのリブ編みで、折り返した状態でも首まわりにしっかり厚みが出ます。ジップを上まで閉めればスタンドカラーのように、開ければ襟を寝かせたブルゾンらしい見た目になります。

・シルバーのメタルジップ
フロントはシルバーのメタルジップです。黒いボディに銀色のジップラインが一本通ることで、ニットでありながらブルゾンとしての形がはっきり出ます。

・リブとケーブル柄の組み合わせ
身頃は縦のリブ編みがベースで、そこにダイヤ状のケーブル柄が縦に並んでいます。黒一色なので柄が目立ちすぎず、光の当たり方で凹凸が見える程度の控えめな見た目です。


糸は、北米ロッキー山脈産のメリノ種のウールです。素材はウール100%。ブランドによると、軽くて肌触りの良い仕上がりとのことです。

生地は二重編みなので保温性が高く、中に着るだけでなくアウターとしても着られます。秋口はTシャツやシャツの上に一枚で、真冬はコートの下に着られるので、長い期間活躍するアイテムです。



着丈がウエストのあたりで終わるので、ボリュームのあるパンツと合わせても重心が下がりすぎず、全体のバランスが取りやすい長さです。

ジップを開けてシャツの襟を出したり、閉めてリブ襟を立てたりと、着方で印象を変えられるのもポイントです。



商品の解説、サイズ感、コーディネート提案を動画でご覧いただけます。


商品ページはこちら

T.T

LOT.533 ZIP-UP KNIT BLOUSON - TAIGA TAKAHASHI

¥77,000 税込
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" 1940年代のフランスのジップアップブルゾンがベースとなったデザイン。 "


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