C.E × YOUTH OF THE WATER — ナチュラルとモードが交差する、異ブランドMIXスタイル
異なるブランドの文脈を、色と素材で自然につなぐコーディネート。
アウターにはYOUTH OF THE WATERの261-02002 BLOUSONを起用。FINXギャバジン特有の滑らかな光沢と、ミリタリーサマージャケットを再構築したクリーンなシルエットが、インナーのC.E / Coloured Cotton Knit Greyのガーター編みのマットな質感と鮮やかに対比する。光沢×マットという素材の対話が、このコーデの核心にある。
異なるブランドの文脈を、色と素材で自然につなぐコーディネート。
アウターにはYOUTH OF THE WATERの261-02002 BLOUSONを起用。FINXギャバジン特有の滑らかな光沢と、ミリタリーサマージャケットを再構築したクリーンなシルエットが、インナーのC.E / Coloured Cotton Knit Greyのガーター編みのマットな質感と鮮やかに対比する。光沢×マットという素材の対話が、このコーデの核心にある。
ボトムスはC.E / 1992 Colour Denim Khakiを合わせ、BLOUSONのグリーングレーとデニムのカーキが同系のアースカラーとして色軸でリンク。ニットのグレーが上下をつなぐ中間色として機能し、2ブランドにまたがるMIXコーデでありながら破綻のない統一感を生んでいる。
日本国内で糸の紡績から製織・縫製まで一貫して手がけたFINXギャバジンのBLOUSONは、新入荷。カジュアルすぎず、きれいすぎない——その絶妙なバランスが、C.Eのニットと合わさることで一層際立つ。