T.Tのベルトは、ヴィンテージの意匠を研究しながら、素材、金具、染色を現代のプロダクトとして再構築しています。シンプルなLot.003、編み模様が特徴のLot.021、重厚なバックルを備えたLot.028。見た目だけでなく、サイズ調整の方法や革の表情も異なります。

このページでは、3モデルの違いと選び方を紹介します。

T.Tのベルトに共通する魅力

T.Tは、1920〜50年代を中心とした衣服や装身具を研究し、当時の意匠をそのまま模倣するのではなく、現代の装いに合わせて再設計しています。Lot.003とLot.021には、1920年代を思わせるアールデコ調の金具をオリジナルで製作。

Lot.003とLot.021には、1920年代を思わせるアールデコ調の金具をオリジナルで製作。MUD DYED BROWNには、ベジタブルタンニングしたヌメ革を奄美大島で一枚ずつ泥染めした革を使用しています。BLACKは革の光沢を抑え、落ち着いたマットな表情に仕上げています。


3つの定番モデルを比較

モデル デザイン サイズ おすすめ
Lot.003 Hickok Belt 真鍮製ローラーバックルを用いた、端正でシンプルなデザイン フリーサイズ 幅広いコーディネートに合わせたい方
Lot.021 Basketweave Pattern Belt 籠目のような立体的な編み模様とアールデコ調の金具 フリーサイズ ベルトを装いのアクセントにしたい方
Lot.028 Garrison Belt 1940年代のNorth & Judd社製バックルを基に再設計したスクエアバックル 30/32/34インチ クラシックで重厚なバックルを選びたい方

Lot.003 Hickok Belt

1920年代に使われていた真鍮製ローラーバックルを、T.T独自の柄で再現したカウレザーベルト。装飾を抑えた細身のデザインで、デニム、トラウザーズ、ワークパンツまで幅広く合わせられます。

バックルのギザギザを使って細かくサイズを調整できるため、フリーサイズで着用できます。タックインとアウトでウエスト位置を変えたい場合にも対応しやすい一本です。

BLACKはマットで汎用性が高く、黒靴や濃色のボトムスと合わせやすいカラー。MUD DYED BROWNは奄美大島で泥染めした深みのある表情と経年変化を楽しめます。サイズはバックルで細かく調整できるフリーサイズです。

選ぶポイント

主張を抑えたベルトを探している

デニムにもスラックスにも合わせたい

穴の位置に縛られず、細かくサイズ調整したい

Lot.021 Basketweave Pattern Belt

凹凸のある籠目状の編み模様が目を引くモデルです。ユニフォーム、ウエスタン、バイカーなどで支持されてきた革の意匠を採用し、模様を美しく出すために革の厚みと硬さを調整しています。

シンプルな服装に一本加えるだけで、腰まわりに立体感が生まれます。Lot.003と同様にフリーサイズで調整でき、デザイン性と使いやすさを両立しています。

BLACKは編み模様を引き締め、シックな印象に。MUD DYED BROWNは凹凸と色の濃淡が際立ち、革の表情をより楽しめます。サイズはバックルで細かく調整できるフリーサイズです。

選ぶポイント

シンプルな装いにアクセントを加えたい

革の表情や型押しのディテールを楽しみたい

フリーサイズで使いたい

Lot.028 Garrison Belt

高橋大雅が収集したNorth & Judd社の1940年代のバックルを基に、バランスを再設計したモデルです。Garrison Beltは、軍隊や警察で使われたベルトをルーツに持ちます。

スクエア型のバックルとしっかりした革幅が、デニムやワークパンツに力強い印象を与えます。

BLACKは無骨で引き締まった印象、BROWNは茶芯レザーの経年変化を楽しめます。普段のパンツサイズだけでなく、実際にベルトを着ける腰位置を測り、商品ページの採寸情報と比較して30・32・34インチから選びます。

選ぶポイント

重厚なバックルをコーディネートの主役にしたい

デニムやワークスタイルに合わせたい

インチサイズでフィット感を選びたい


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