C.E AS TrackNAV HOODY|前も後ろもグラフィック。C.Eの2026SS新作パーカーを3通りで着る
「AS TrackNAV HOODY」。品番CES29CS06、¥38,500(税込)。
胸元には、向かい合う二人のピクトグラムと車の写真が重なったグラフィックパッチ。ピンクと黒のフレームで囲まれていて、VHSの画面みたいな雰囲気がある。左袖にはシリコンパッチ。素材は100%コットンのスウェット生地でウォッシュ加工済み。ラグランスリーブのオーバーサイズシルエットで、肩が自然に落ちる。
背面も情報量が多い。「navigating」と書かれたワッペンには家・鍵・車のアイコンが並んでいる。移動の記号をそのままパッチにしたような感じ。その上にはリフレクタープリントの大きな矩形が入っていて、夜に光を当てると浮き上がる。
首元に「C|E / Made in Japan」のタグ。背面中央のパッチにはグリッドで描かれた建造物のようなイラスト。都市の構造物をそのまま手描きで落とし込んだような絵柄で、これが背面全体の中心になっている。
01 — Indigo Craft
T.T Lot.309 Buckle-Backed Jacket × C.E AS TrackNAV HOODY × C.E 1992 COLOUR CORDS GREY
T.Tの「Lot.309 Buckle-Backed Jacket」(¥69,300)をアウターに使った。
ボトムスはC.Eの「1992 COLOUR CORDS GREY」(¥37,400)。今季の新入荷で、オーバーダイウォッシュのグレーコーデュロイ。インディゴのジャケット、ホワイトアッシュのパーカー、グレーのコーデュロイで、全体のトーンをライトにまとめた。
02 — Brown Layer
C.E Welt Pocket Zip Shirt Jacket × C.E AS TrackNAV HOODY × C.E Washed Cotton One Tuck Pants
C.Eだけで固めたコーデ。「Welt Pocket Zip Shirt Jacket」(¥38,500)をダークブラウンで選んで、パーカーとワンタックパンツを合わせた。ボトムスの「Washed Cotton One Tuck Pants」(¥33,000)はベージュ。ジャケットのブラウン、パンツのベージュ、パーカーのオフホワイトで、アースカラーの中に収めている。
C.Eはウォッシュ加工を軸にしているシーズンなので、同ブランドで重ねても素材感がバラバラにならないのがいい。
03 — Dark Drape
amachi. Three Quarter Sleeve Coat Shirt × C.E AS TrackNAV HOODY × YOUTH OF THE WATER 261-03002 Cotton Pants
3ブランドを横断したスタイル。amachi.の「Three Quarter Sleeve Coat Shirt」(¥69,300)をディープグリーンで羽織って、内側にC.EのAS TrackNAV HOODYを合わせた。ボトムスはYOUTH OF THE WATERの「261-03002 Cotton Pants」(¥66,000)をチャコールグレーで。
amachi.のコートシャツは七分袖なので、羽織るとパーカーの袖が下から出る。このレイヤーの見え方が狙いで、ホワイトアッシュのスウェットとamachi.のコットンが並んだときの素材の対比が面白い。
AS TrackNAV HOODYは、グラフィックパッチが前後に仕込まれていて、着るだけで画になる。ただそれだけじゃなくて、ウォッシュ加工されたコットンスウェットの素材感や、ラグランスリーブのシルエットも含めて、C.Eらしい完成度がある一枚だと思う。
合わせる相手を選ばないのも使いやすいポイントで、今回みたいにT.Tのミリタリー寄りのジャケットとも、amachi.のドレープ感のあるコートシャツとも、同ブランドのC.Eで固めても、それぞれちゃんと成立する。
サイズはM・L・XLの3展開。
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