【スタイリング4型】クリス ヴァン アッシュ手掛けるフレッドペリーの赤ポロ M3600
ご存知の方には説明不要ですが、M3600はフレッドペリーの代名詞といえる定番ポロ。1952年にフレッド・ペリー本人がデザインしたウィンブルドンの試合用シャツが原型で、襟と袖口のツインティッピング、左胸のローレルリース刺繍がアイコンになっています。
このコラボでは、その普遍的なM3600の骨格を一切崩していません。鹿の子の編み目、襟の立ち上がり、レギュラーフィットのシルエット。全部そのまま。
FRED PERRYのタグの下にKRIS VAN ASSCHEがそのまま縫い付けられている。ベルギー出身のクリス ヴァン アッシュは、ディオール・オムのアーティスティック・ディレクターを長く務め、自身のブランドでも知られるデザイナーです。モードの最前線にいた人物が、英国スポーツウェアの古典に手を入れる。
黒地に植物写真をあしらった3つのオリジナルバッヂ。中央上の白いパンジー、左下のレッドフラワー、右下のホワイトフラワー。隣には〈KRIS VAN ASSCHE〉刺繍とローレルリースのアイコン。
植物写真をモチーフにしたこのバッヂは、すべて着脱可能。クリス ヴァン アッシュらしいフローラルのグラフィック解釈で、黒地にプリントされた花が赤の鹿の子の上に浮かび上がる。
背面は何もない。この潔さが大事なところで、後ろから見たときは「赤いフレッドペリー」のシンプルな姿に戻る。
肉感のしっかりした鹿の子で、洗濯を重ねても型崩れしにくい打ち込み。よくあるコラボのために量産された薄いガーメントではなく、フレッドペリーの本流の鹿の子です。
C.E「DBL Knit Jog Pants」と合わせる
詳細は STYLE NO. 1068 で。
amachi.のショーツに、C.Eのストライプソックスで赤を呼応させる
詳細は STYLE NO. 1069 で。
C.E「Overdye Two Tuck Pants」のパープルと。
詳細は STYLE NO. 1070 で。
C.E「1992 COLOUR CORDS」のグレーと。
詳細は STYLE NO. 1071 で。
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