C.E AS MCCO Crew Neck 入荷 | 前後で仕掛けが違う2026SSスウェット、3パターンのコーディネートで解説
C.Eの2026SSのAS MCCO Crew Neckを紹介します。
品番CES29CS10。¥25,300(税込)。
まず目に入るのがフロントのターコイズブルーのパッチ。プリントではなく布を縫い付けていて、その上にリフレクタープリントが施されている。矢印と正方形が散らばる幾何学的なグラフィックで、何かのデータを可視化したようにも、都市の設計図のようにも見える。C.Eらしい、意味を断定させない作り方だ。
バックはリフレクタープリントで建造物のシルエットが描かれている。夜、光を受けた瞬間に浮かび上がる仕掛け。
ネックはグレーのリブ切替。黒地に対して適度な存在感があり、ネックラインを単調にしない。
パッチをよく見ると、グレープリントの帯の中に人物の目が写り込んでいる。幾何学的な矢印・正方形と、人の目が同じ画面に共存している。
後ろ身頃のリフレクタープリントをアップで見ると、段状に積み上がった建造物の輪郭が描かれているのがわかる。フロントの幾何学グラフィックと、バックの建築物シルエット。
素材は100%コットンのスウェット地、ウォッシュ加工済み。サイズはM・L・XL。着丈はMで65cm、身幅63.5cm。Made in Japan。
実際に着るとこのくらいのグラフィックの存在感になる。コットンスウェットのボリュームとパッチのターコイズが、着た瞬間にすでに完成している。あとは何を合わせるかの話になる。
ここからは実際に組んだ3パターンを紹介する。
Coordinate 01 — Graphic × Work Denim
C.E × T.T
ボトムスはT.TのLot.719 U.S.Army M-35 Denim Pants(¥46,200)。
U.S.Army M-35の構造をベースにしたT.T独自の右綾オリジナルデニムで、ネップが混じったダークインディゴの表情が独特。
バッグはT.TのLot.004 Newsboy Bag Horse Leather Brown(¥132,000)。ホースレザーをショルダーで下げるだけで全体が引き締まる。ブラック×ダークインディゴのトーンにブラウンのレザーが入って、重くなりすぎない。
コーディネートページはこちら。
Coordinate 02 — Graphic × Deep Green Layer
C.E × amachi.
amachi.のThree Quarter Sleeve Coat Shirt(¥69,300)を前開きで羽織ったコーディネート。
上下をamachi.のアイテムでまとめて、前を開けることで胸元のターコイズだけが浮かび上がる構成にした。閉じれば全身シックなスタイル、開ければグラフィックが主役になる。一着で2通りの顔を持てる組み方。
amachi.のコートシャツはスリークォータースリーブなので、袖口からC.Eのスウェットの袖が覗く。この長さと素材の重なり方が、単純なシャツ羽織りとは違う奥行きを作っている。
コーディネートページはこちら。
Coordinate 03 — Graphic × Cardigan Layer
C.E × YOUTH OF THE WATER
3パターンの中で一番手が届きやすい組み合わせ。
YOUTH OF THE WATERの261-06002 Cardigan(¥41,800)を前開きで羽織り、ボトムスはC.EのCotton Casual Two Tuck Pants(¥31,900)。
チャコールのカーディガンを開けることでターコイズのグラフィックが胸元に覗く。白ボタンが縦のラインを作り、それが視線の流れを整理してくれる。ベージュのツータックチノが全体を明るくして、黒のスニーカーで足元を締める。リラックスしながらだらけない、このバランスが今の気分に合っている。
YOUTH OF THE WATERのカーディガンはオーガニックコットン×背裏キュプラで国内一貫生産。C.Eのスウェットと並べると、素材も産地も近いところにある。ブランドは違っても、作り方への姿勢が近いもの同士は組み合わせが自然とはまる。
コーディネートページはこちら。
3パターン紹介したが、どれもAS MCCO Crew Neckのターコイズグラフィックを主役にしながら、合わせるアイテムで全く違う顔になる。それがこのスウェットの面白さだと思う。
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AS MCCO Crew Neck
¥25,300 税込- 新入荷
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" ターコイズのグラフィックパッチ×リフレクタープリント。前後で異なる表情を持つ、C.Eらしい仕掛けのスウェット。日本製。 "